RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

渋谷サミットG∞

移動する路上会議。2008年7月7日(月)10:00〜8日(火)23:15
<< ウェーブの広場 | main | 18:45 >>
「割れ窓理論理論」てなぁに?
0
    (Wikipediaより抜粋「割れ窓理論」)

    割れ窓理論は、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカで考案された。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。「ブロークン・ウィンドウ理論」、「破れ窓理論」、「壊れ窓理論」ともいう。

    割れ窓理論は以下のように主張する。
    治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。
    1. 建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。
    2. ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。
    3. 住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
    4. 凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

    したがって、治安を回復させるには、
    * 一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。
    * 警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。
    * 地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。
    などを行えばよい。
    | 8.ウェーブの広場 | 18:10 | comments(0) | - | - | - |