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渋谷サミットG∞

移動する路上会議。2008年7月7日(月)10:00〜8日(火)23:15
ゴミサウンドデモ
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    | 10.渋谷駅周辺から並木橋―ゴミサウンドデモ | 13:14 | comments(0) | - | - | - |
    ウェーブの広場、消滅???
    0
      街のエアポケットの最たるものと、渋谷サミット中に感じられたウェーブの広場が、なにやら工事をしていた。何ができるのか分からないが、エアポケット性をなくすための工事ではないかと懸念する。JTの広場といい、ウェーブの広場といい、どんどん、つぶされていく。



      | - | 16:39 | comments(95) | - | - | - |
      blowing in wind+不動性 (N.S.)(代打ち 小川)
      0
        ヘルプ!うなぎシステム。
        逸脱し、群れて、死についてさえ語りうるような民主的な場。
        排除のない空間をサポートするような
        インターナショナリズム。
        さらにそもそもこの渋谷サミットという思いつき自体が、
        戦後民主主義の次の世代たる我々の、
        全く新しい方法論としての何か、を指し示していると思う。
        それは何か?
        (これはちょっと古くなるけれども、)
        The answer,myfriend,is blowing in the wind.
        (答えは、友よ、風の中で舞っている。)

        しかしそれは逆に、我々を、戦後民主主義下では存在しなかった、
        新しい病、危機に直面させることになるだろう。
        警察の過剰警備にしても、命名権制度にしても、そこには、
        何か、常にうごいていなければいけないという強迫観念、
        少しでも不動性のあるものを見かけたら、
        追い立て、追い回し、隔離して、滅ばさねばならないという
        異常な精神状態が存在するようだ。
        もちろんここには民主主義への絶望、対話への恐怖がある。
        これと闘うのは非常にしんどいことだけれども、
        しかし、blowing in the windが「風に吹かれて」と
        訳されるようであってはならない。それではいつまでたっても
        the answerは見つからないだろう。
        我々はもう一度、我々自身の不動性を、獲得しなおさなければ
        ならない。
        (註 不動性とは、多様性への絶望、同一性への自己陶酔のこと
        ではない。これはこれで、また別の新しい病である。)

                           N.S.
        | 感想・論説 | 18:29 | comments(0) | - | - | - |
        ウェーブの広場ーー死者のラジオ体操(7月8日15:40分ころ)
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          ウェーブ広場に移動してきてそうそう。武さん、摂津さんが、パソコンをしに、マクドナルドに電源を使用しに行ったので、残るメンバーが、小川、渡辺、佐久間、廃人餓号のみ、というサミット中最小人数になっていた時に、それは、行われた。佐久間さん曰く、蒸し返す人、である渡辺さんが、109前でのラジオ体操の時の話を蒸し返した。109前で、佐久間さんが、ラジオ体操をしたくない、ということで「ヘルプうなぎ」を出した。話は、では、どういうラジオ体操だったなら、佐久間さんはやってもいいの?ということになり、重力に逆らわない、労働の準備体操ではない、などの話のあげく出てきた言葉が、死者のラジオ体操ならやりたい、ということだった。それでは、やってみようということになり、(すっかり忘れていたが、ここで渡辺くんより、それはやりたくない、というヘルプうなぎが出されたようだった。)、まず、小川がやった。それは、割とそれでも大きな動きを伴っていた。次の佐久間さんは、あまり動かない、と事前に宣言したように、うつむいてきわめて緩慢に歩くものだった。しかし、これは、極めておかしかった。続いての、廃人さん(名前がすでに死者に近づいているが)は、小脇にカバンめいたものを抱えるという独自のスタイルで徘徊し伸びをしたりする、というものだった。これも、面白かった。自分的には、この死者のラジオ体操はサミットのハイライトの一つであった。渡辺さんの撮った映像があるはずだから、見るのが楽しみである。あと、死者のラジオ体操を終えた感想は、リフレッシュ効果がある、という意外なものだった。

          記憶がすでに曖昧、、、誰か補完して。
          | 感想・論説 | 00:16 | comments(0) | - | - | - |
          感想
          0

            もうすでに画像がアップされてましたが、
            ボクは今回これしか写真に撮っていなかったので。

            名前は何というのかわかりませんが、
            最初の集合場所で、
            DEEさんのカッコイイポスターに警察がいちゃもんをつけ、
            そのパネルを裏返したところに、
            その場で小川さんが描いた絵です。

            あの場ではきっとボクがいちばん年を食ってたはずなんだけれど、
            どうにも若い警官の言動に腹が立って、
            口を開くと絶対に喧嘩になると思って黙り込んでいました。

            周りのみんなの大人な対応に関心しつつ、
            また警官の「偽装ウナギ発言」に半ば怒りながら
            ギャグっぽく応酬するという楽しい展開にほくそ笑んでいました。

            周囲の人たちの中には、なんだか不安そうにしている人もいたりして、
            少し考えさせられるところもありました。
            | - | 15:59 | comments(0) | - | - | - |
            かんそう
            0
              感想をかこうと思っても、あのゆるゆるとした感じを締めくくるのが嫌で、上手な言葉がみつかりません。こんなに時間が経っているのに。

              私はこれまで本当に渋谷という街がきらいで、いつもギラギラ光っていて、人間がヒトゴミにしか見えなくて、できれば近寄りたくない場所でした。でも、今年から野宿のおじちゃん、おばちゃんたちと関わるようになって、ようやくその気持ちが変わってきていました。

              そんなときに、このサミット!なんて、ステキでへんてこな空間があったんだろうーとびっくりしました。移動したり、道ばたでおいしいごはんが作れたり、ゴミから楽器をつくってしまったり、自分の想像力の域を超えてました。

              もうすぐ日本から出かける私ですが、どこへ行っても、この感覚を手放したくないと思います。戻ってきたら、また遊んでください。



              | 感想・論説 | 03:42 | comments(0) | - | - | - |
              ハチ公うなぎとマヤのかみさま
              0


                DEEFIVEさんと、このハチ公うなぎ(名前はついてるんでしょうか?)にマヤのフィロソフィーを感じる、という話をしてました。このイサパで見つかった石碑25号、何かハチ公うなぎさんに通じるものを感じませんか??(正確にはイサパ文化をマヤに入れていいのかちょっと忘れましたが。)

                ワニであって、同時に世界の中心にある聖なる木であって、神官または王とつながっている。ワニの顔は地中=冥界にあって、王はその口から生まれる。

                メラネシアにも面白い話があるそうです。動物はその動きによって分類される。ヘビは「這うもの」だけど、トカゲは「這うもの」だったり「走るもの」だったりする。その理由は、トカゲはヘビのように腹で這うからだったり、ヘビと違って足があるから走るものだったりする。

                ハチ公うなぎも、現在の渋谷のシンボル的な存在であるハチ公であり、かつて渋谷を泳いでいたうなぎであり、それが全体でつながって、ようやく「渋谷」になる、そんな感じがします。
                | - | 02:37 | comments(0) | - | - | - |
                こっちのサミットは大入り
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                  洞爺湖では8人だけのサミットだったんだね。
                  渋谷ではもっと大人数のサミットだったんだよ。
                  掲げた数字は一応∞。
                  えーと、野宿者とか、画家とか、アーティストとか、大学生とか、大学の先生とか、何もしてない人とか、フリーターとか、デザイナーとか、サラリーマンとか、外国人とか、詩人とか、カエルとか、ミミズとか、鳩とか…他にも大勢!
                  けっこうみんな来たよ。

                  なんのトップダウンもなく、強制も排除も搾取もなくすすむ。
                  その為に、とんでもなく馬鹿げたちっぽけなことから、生と死のシリアスなことまでが議題に挙った。
                  いくつもの矛盾も抱えながら、それでも一つずつそれを解いていって
                  きちんと前を向き続けた。
                  そんな二日間だった。


                  | 感想・論説 | 19:24 | comments(0) | - | - | - |
                  渋谷サミット (時、場所、行為、議題)
                  0
                    議題はまだ漏れがあることと思います。指摘よろしくお願いします。
                    サミットの感想を書く時に参照してください。

                    2008年7月7日(月)
                    01・10:00~ ハチ公前 ―待ち合わせ

                    02・14:00~ 宮下公園
                    a.自己紹介 b.警察(尾行) c.アイルランド d.渋谷サミットの性質(うなぎ的) e.菜食 f.動物の権利 g.平等 h.韓国の運動(BSEデモ)

                    03・17:30~ 国連大学前 ―オープンゼミ、記念撮影
                    国連とG8

                    04・20:00~ 美竹公園 ―食事(ひつまぶし)、キツネ紙芝居
                    a.ラウンドガール b.札幌7.5デモ、洞爺湖キャンプ c.イルコモンズの名前の使用 d.民主 e.公園 f.寝場所 g.かえる h.菜食 i.死 j.パン

                    2008年7月8日(火)
                    05・9:00~ 109前 ―ラジオ体操
                    a.体操 b.軍隊、学校 c.ヤッターマン、ガッチャマン d.画一性の快楽 e.パロディ f.伊藤四郎

                    06・11:00~BUNKAMURA北端小広場
                    a.みみず

                    07・11:15~ 東急本店屋上 ―食事、旗作り、三味線ウクレレ歌、カリンバ歌、シェスタ
                    a.旗 b.鳩

                    08・15:30~ ウェーブの広場 ―死者のラジオ体操
                    a.ラジオ体操 b.ダンス c.パロディ d.アイロニー e.割れ窓理論 f.秋葉原の事件

                    09・19:00~ 246高架下わき ―食事(スパゲティ、ひつまぶし、サラダ)、ゴミ楽器づくり

                    10・22:00~ 渋谷駅周辺から並木橋 ―ゴミサウンドデモ

                    11・23:00~ さかえ湯 ―記念撮影、入浴


                    | 渋谷サミットG∞ | 15:36 | comments(0) | - | - | - |
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                      | 渋谷サミットG∞ | 13:28 | comments(0) | - | - | - |